ご案内

 

苦情解決制度

八女中央保育園の利用者が、心の安らぎと潤いのある生活を通して健やかで明るい生活を営むため、苦情解決体制を整備いたしました。

1. 苦情への適切な対応により、福祉サービスに対する利用者の満足感を高めるとともに虐待等の防止策を講じ、利用者の権利を擁護し、利用者が福祉サービスを適切に利用できることが出来るよう支援する。

2. 利用者の苦情を密室化することなく、要綱の定めに従い解決を進めることにより、円滑・円満解決の促進や事業者に対する信頼と適正性の確保を図る。

苦情解決体制

苦情解決責任者:園長 桐明 秀充
苦情受付責任者:主任保育士 川上 顕

第三者委員

江﨑 直美(八女市民生委員・主任児童委員)
八女市本町288番地 電話:0943-23-1217

溝口貴博(八幡小学校 バスケット部コーチ)
八女市本町477番地(西京町) 電話:0943-24-1308


イラスト1

3. 皆様方の日常生活を営む中で、人権問題、プライバシーの問題など、又その他福祉サービスの利用について、苦情・ご相談がありましたら、ご遠慮なくお申し出ください。苦情の内容、利用者の意向等で当保育園において解決できない場合には、第三者委員と協議して利用者の立場や特性に配慮した適切な対応を推進します。

4. 本事業で解決できない苦情がある場合は、福岡県社会福祉協議会に設置された「福岡県運営適正化委員会」にご相談することができます。

ご相談窓口:

福岡県運営適正化委員会 事務局 (福岡県社会福祉協議会)
春日市原町3-1-7 クローバープラザ4階(東棟)
電話:092-915-3511

 

苦情解決事例

≫ 苦情解決の対応はこちらです。

 

苦情受付フォーム

こちらのフォームからも苦情を受け付けております。

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苦情内容

 

個人情報保護に関する基本方針

1. 基本的な考え方

社会福祉法人 寿福祉会 八女中央保育園は社会福祉事業である保育事業者として、園児やその家族等に関する個人情報を詳細に知り得る立場にあることを踏まえ、個人の人格と人権を尊重するという理念のもとに個人情報を取り扱います。

又、個人情報の取り扱いについては、「個人情報の取り扱いに関する法律」(平成15年 法律第57号)、「福祉関係事業者における個人情報の適正な取り扱いのためのガイドライン」(平成16年11月厚生労働省)及び児童福祉法等の関係法令を遵守し、その趣旨を十分認識したうえで、適正に取り扱っていきます。

2. 運営の基本方針

① 保育台帳、健康診断、緊急連絡先などの個人情報を収集し、利用する場合は、その目的及びその意義について本人又は保護者等の理解を得たうえでおこないます。

② 当法人のサービス利用者等から当該本人及び児童等の個人情報がどのように取り扱われているかなどについて、知りたいという求めがあった場合は、迅速に対応します。

③ 個人情報を当初の目的を超えて使用する場合は、法令等の定めのある場合を除き、あらかじめ本人又は保護者等の同意を得たうえでおこないます。

④ 守秘義務に関する法令等の規定を遵守します。

⑤ 個人情報保護の管理責任者を定め、適切な管理・監督体制を確立するとともに、問い合わせや苦情への対応を行う窓口を設置します。

3. 職員の教育研修

個人情報保護の重要性についての意識啓発、個人情報の適切な保護及び保管等について、職員に対する教育研修を実施します。また、保育実習生、ボランティアの者が個人情報に触れる場合にあっては、当該者に対しても同様に教育研修等を実施します。

4. 安全管理

個人情報の収集・利用・提供・移転・廃棄について、当該個人の固有の権利(個人情報自己コントロール権)を尊重し、収集目的・使用範囲の限定を明示し、適切かつ安全な管理に努めます。また、個人情報の改ざん・破壊・紛失・漏洩などが発生しないように最大限の安全対策を実施します。

5. 規則の制定

個人情報の範囲、個人情報に係わる安全管理の概要、保護者等からの開示等の手続き、第三者提供の取り扱い、苦情等への対応等については、別に定める「個人情報の取り扱いに関する規定」を検討中です。

お問い合わせ窓口:

八女中央保育園 電話:0943-24-5254
園長:桐明 秀充 主任保育士:川上 顕

 

自己評価表

≫ 平成28年度自己評価表のダウンロードはこちらから(PDF 形式書類)

 

与薬について

1. 子どもの薬は、本来は保護者が登園して与えて頂くのですが、緊急やむを得ない理由で保護者が登園出来ないときは、保護者と保育園で話し合いのうえ、保育園の担任が保護者に代って与えます。この場合は万全を期するため「連絡表」に必要事項を記載していただき、薬に添付して保育士に手渡していただきます。

2. 薬は、子どもを診察した医師が処方し調剤したもの、あるいはその医師の処方によるものに限ります。

3. 保護者の個人的な判断で持参した薬(例えば以前もらった薬や市販の薬)は、保育園では飲ませません。

4. 慢性の病気(気管支喘息・てんかん・糖尿病・アトピー性皮膚炎などのように経過が長引くような病気)の、日常における投薬や処置については、子どもの主治医または嘱託医の指示に従うとともに、相互の連携が必要です。

5. 持参する薬について

① 医師が処方した薬には必ず「連絡表」を添付してください。
  なお「薬についての説明書」がある場合には、それも添付してください。
② 使用する薬は1回ずつに分けてください。
③ 袋や容器に子どもの名前を記載してください。

6. 主治医の診断をうけるときは、お子さんが現在○○時から○○時まで保育園に在園していることと、保育園では原則として薬の使用ができないことをお伝えください。

≫ 投与依頼票のダウンロードはこちらから(PDF 形式書類)

 

感染性の疾患についてのお願い

感染症の疾患は治療し、集団生活に影響なく完治した事を主治医の医師の治癒確認書に捺印の上ご持参頂く必要があります。

≫ 治癒確認書はこちらから(PDF 形式書類)